「NEO古典主義 - 再生する日本古典文学の世界 - 展」

町田市民文学館ことばらんど
6月28日終了
古典はつまらない、暗記は苦手、どこがおもしろいのかよくわからない。本展はそんな「古典」に苦手意識をもつ皆さんにこそ、ご覧いただきたい展覧会です。一見むずかしい印象の「古典文学」を、人気作家たちの際立つ個性と現代的な再解釈によって蘇らせ、目からウロコの新しい古典文学を「NEO古典主義」と名付けて皆さんにお届けします。
漫画や絵本、イラストレーション作品では、こうの史代「ぼおるぺん古事記」、横山裕一「ネオ万葉」、今日マチ子「百人一首ノート」や長崎訓子の「猫の夢(更級日記より)」、石黒亜矢子の「絵本 御伽草子 付喪神」(町田康/文)を、現代語訳では橋本治の手掛けた「桃尻語訳」シリーズや、アニメーションでは山村浩二が「雨月物語」から想を得た「ゆめみのえ」、落語をモチーフとした出世作「頭山」などジャンルを超えて、広く日本の古典文学に取材した当代人気アーティストの作品が一堂に会します。
古典は苦手という方も、古典文学が大好き!というあなたも、是非一度「NEO古典」の世界をのぞいてみませんか?

スケジュール

開催中

2026年4月25日(土)〜2026年6月28日(日)あと16日

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月14日、6月11日は休館
入場料一般 600円、大学生・高校生 300円、中学生以下 無料、4月25日・5月27日は無料
展覧会URLhttps://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/neokoten.html
会場町田市民文学館ことばらんど
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/index.html
住所〒194-0013 東京都町田市原町田4-16-17
アクセスJR横浜線町田駅ターミナル口より徒歩8分、小田急小田原線町田駅東口より徒歩10分
電話番号042-739-3420
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