山口情報芸術センターダンサーで振付家の捩子ぴじんによる新作パフォーマンスです。本公演は、テキスト・画像・音声・動画などの新しいコンテンツを自動的に生成する人工知能である、生成AIを題材とした観客体験型の作品です。観客は、舞台セットの教室の中で「せんせい」に扮するロボットのおこなう授業に参加し、質問に答えることで机の上の小さなロボットたちのセリフが生成されていきます。観客と「せんせい」のぎこちなく、ときに哲学的なコミュニケーションを通して、人間とAIは、未来にどんな共生が可能か考えることの必要性を問いかけます。
[関連イベント]
トークイベント
1. 「語るからだ・動くものがたり」
日時: 12月13日(土) 15:00の公演終演後
会場: スタジオB ※要公演チケット
登壇: 捩子ぴじん(ダンサー、振付家、neji&co.主宰)、斧田小夜(SF作家)、時里充* 、竹下暁子
2. 「ことばを交わしている相手は人なのか?」
日時: 12月14日(日)15:00の公演終演後
会場: スタジオB ※要公演チケット
登壇: 永井玲衣(哲学者)、堀静香(歌人、エッセイスト)、山岡大地
3. 「そだてるAI、そだてられる人間」
日時: 12月20日(土)15:00の公演終演後
会場: スタジオB ※要公演チケット
登壇: 工藤郁子(大阪大学・特任准教授)、山本ぽてと(フリーライター)、山岡大地
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。
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