[画像: 塩田千春《時を運ぶ船》 ©JASPAR,Tokyo,2023 and Chiharu Shiota, photo by Kichiro Okamura]
旧珠洲駅(道の駅すずなり)アーティスト
アナ・ラウラ・アラエズ、シリン・アベディニラッド、アレクサンドル・ポノマリョフ、N.S.ハーシャ、SIDE CORE、塩田千春、奥村浩之、さわひらき、シュー・ジェン、坂茂、ひびのこづえ 他
本州の中央から日本海に飛び出している能登半島。珠洲はその先端に位置しています。三方を海に囲まれた「さいはて」の地。そんな珠洲には、かつて日本海に開かれた「先端」としての歴史があり、祭りや食をはじめとする豊かな文化が残されています。
現在は不便な「さいはて」でも、視点を変えれば未来を切り開く「先端」になる。この発想が出発点です。
「奥能登国際芸術祭」は、国内外のアーティストが珠洲という場所に向き合い、土地に根差した作品表現をすることで支持を集めてきました。そして今秋、3回目となる『奥能登国際芸術祭2023』が開幕します。アーティスト、市民、サポーターが協働してつくられる現代アートと奥能登の風土が響きあい、五感を揺さぶる時間と空間の体験が生まれます。
会場: 石川県珠洲市全域
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