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[画像: Studio Tolsta]

「オーバーラップOverlaps:インドの工芸の変遷と、その未来」

Gallery 5610
終了しました
このたび、ギャラリー5610にて、スタジオ・トルスタとインドの出版社タラブックスによる「オーバーラップOverlaps:インドの工芸の変遷と、その未来」をおこないます。デザイナーのカトリオーナ・マカイヴァーと映像作家のアルン・ウルフが運営するスタジオ・トルスタ/StudioTolstaは、職人の手作業によって工芸品のような絵本を生み出しているタラブックス/Tarabooksの
エディトリアル・プロダクトデザイナーでもあります。本展では、伝統的な手仕事が各地に残るインドと、手織りツイードが生まれた地でありマカイヴァー氏の故郷であるスコットランドのアウター・ヘブリディーズ、ふたつのクラフト文化が融合させて作り出したプロダクトデザインを、製作工程の映像を交えてご紹介します。想像力と工芸の関係性、抽象性と触知性の相互影響、多様な文化とその文脈の交わり、さらには現代のデザインと伝統工芸の融合、こうしたものの“オーバーラップ”を探る試みです。熟練の職人が素材を美しく機能的なモノへと昇華させるとき、さまざまな背景が工芸品に織り込まれます。この展覧会がその物語への誘いとなれば幸いです。
オープニングイベントでは駒形克己がナビゲーターとなり、ブロックプリントやシルクスクリーン印刷による本を出版するタラブックスの試みと、スタジオ・トルスタの融合的なデザインをテーマにトークショーをおこないます。南インドのTarabooksギータ・ウルフと、日本のGALLERY KOMAGATA駒形克己は、それぞれが小さな出版社として独自に活動を続けています。毎年おこなわれるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展の出展者の同志として、長年交流を続けてきています。

[関連イベント]
トークショー
出演: カトリオーナ・マカイヴァー、ギータ・ウルフ、アルン・ウルフ、駒形克己
日時: 11月15日(水)18:30〜20:30
会場: ギャラリー5610
料金: 3300円
定員: 20名(要予約)
※トークショーのご予約は、11/1(水)正午12時よりメール(yoyaku@deska.jp)にて受付いたします。

スケジュール

2023年11月15日(水)〜2023年11月26日(日)

開館情報

時間
11:0018:00
休館日
会期中無休
入場料無料
展覧会URLhttps://www.deska.jp/upcoming/9881.html
会場Gallery 5610
http://www.deska.jp/
住所〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 5610番館
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅B1出口より徒歩2分
電話番号03-3407-5610
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