[画像: フランソワ・ジェラール 《アモルとプシュケ》、または《アモルの最初のキスを受けるプシュケ》 1798年、油彩/カンヴァス、186 x 132 cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Tony Querrec / distributed by AMF-DNPartcom]
[画像: フランソワ・ブーシェ 《アモルの標的》1758年、油彩/カンヴァス、268 x 167 cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Gérard Blot / distributed by AMF-DNPartcom]
[画像: アントワーヌ・ヴァトー 《ニンフとサテュロス》 1715-1716年頃、油彩/カンヴァス、73.5 x 107.5 cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF-DNPartcom]
[画像: ドメニキーノ(本名 ドメニコ・ザンピエーリ)《リナルドとアルミーダ》1617-1621年頃 油彩/カンヴァス  121×168cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Martine Beck-Coppola /distributed by AMF-DNPartcom]
[画像: サッソフェラート(本名 ジョヴァンニ・バッティスタ・サルヴィ) 《眠る幼子イエス》 1640-1685年頃、油彩/カンヴァス、77 x 61 cm Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF-DNPartcom]

「ルーヴル美術館展 愛を描く」

国立新美術館
3月1日開始

アーティスト

ピーテル・ファン・デル・ウェルフ、フランソワ・ブーシェ、アントワーヌ・ヴァトー、ウスターシュ・ル・シュウール、サミュエル・ファン・ホーホストラーテン、ジャン=オノレ・フラゴナール、ギヨーム・ボディニエ、フランソワ・ジェラール
人間の根源的な感情である「愛」は、古代以来、西洋美術の根幹をなすテーマの一つでした。ギリシア・ローマ神話を題材とする神話画、現実の人間の日常生活を描く風俗画には、特別な誰かに恋焦がれる神々・人々の情熱や欲望、官能的な悦び、あるいは苦悩や悲しみが、様々なかたちで描かれています。一方、宗教画においては、神が人間に注ぐ無償の愛、そして人間が神に寄せる愛が、聖家族、キリストの磔刑、聖人の殉教といった主題を介して、象徴的に表されています。
本展では、西洋社会における様々な愛の概念が絵画芸術にどのように描出されてきたのか、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから精選された74点の絵画を通して浮き彫りにします。16世紀から19世紀半ばまで、ヨーロッパ各国の主要の画家によって愛の表現の諸相をひもとく、かつてない趣向の展覧会です。ぜひご期待ください。

スケジュール

2023年3月1日(水)~2023年6月12日(月)

開館情報

時間
10:0018:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
火曜日
3月21日・5月2日は開館
3月22日は休館
入場料一般 2100円、大学生 1400円、高校生 1000円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.ntv.co.jp/love_louvre/
会場国立新美術館
http://www.nact.jp
住所〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
アクセス東京メトロ千代田線乃木坂駅6番出口より直結、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅7番出口より徒歩4分
電話番号03-5777-8600