パーヴェル・パズーヒン 「テトテラ」

松陽院
4月18日開始

アーティスト

パーヴェル・パズーヒン
テトテラは、日本の手仕事、ストップモーションアニメーション、そして聖なる空間の対話による展覧会です。藁のしつらえ、和紙、絹、陶芸など、日本の伝統的な手仕事を主役にしたアニメーション作品を展示します。本プロジェクトには、WARA(関守)、紙司柿本(和紙)、Remnant & Co.(絹)、時の端(陶)がコラボレーターとして参加しています。会場は日蓮宗 松陽院。和紙や絹のスクリーンへの映像投影、VR、寺院空間に呼応した空間インスタレーションを展開します。音響は武田真彦が担当。会期中には気配による食のイベントも予定しています。本展は、日本のプロダクトをテーマとしたシリーズの第二作目です。第一作は2025年、ファブカフェ京都にて発表しました。

スケジュール

2026年4月18日(土)〜2026年5月17日(日)

開館情報

時間
13:0018:00
休館日
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日
祝日は開場
入場料無料
展覧会URLhttps://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/pavel-pazukhin/
会場松陽院
https://www.instagram.com/shoyoin_temple/?hl=ja
住所〒600-8357 京都府京都市下京区柿本町666
アクセスJR山陰本線(嵯峨野線)丹波口駅より徒歩11分、地下鉄烏丸線五条駅4番出口より徒歩13分、阪急線大宮駅2B出口より徒歩15分
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