「Pentel ミューラル ルーキーズ プロジェクト」は、1946年の創業以来、人々の想像力と創造性を支えてきたぺんてるが、BnA、TokyoDexと共に2024年から展開している若手アーティスト支援の取り組みです。3年目となる今年も、総勢4名のアーティストによって、日本橋エリアの3カ所で9月1日(火)より壁画の制作を行います。昨年から壁画制作場所となった、「(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画」(昭和通り、日本橋・江戸桜通り)の仮囲いでは、アーティスト「SARU1」と「阿部くらら」の2名が「Connections of the city」をテーマにそれぞれ壁画を制作します。
本プロジェクトを通じ、ぺんてると三井不動産は、若手アーティストへ創作の場を提供するとともに、街の景観にパブリックアートを取り入れ、人が集う機会を創出することで、日本橋に新たな賑わいを生み出すことを目指します。ぺんてる発祥の地であり、三井不動産が街の方々と共に街づくりを進める日本橋において、両社が協業することで、アートが日常に息づく魅力ある日本橋の街づくりをより一層推進してまいります。 また本プロジェクトのうち「日本橋エリア仮囲い」は、東京都が展開する文化事業「TOKYO CITY CANVAS」の一環で、アーツカウンシル東京が実施する「TOKYO CITY CANVAS助成 2025年度 第1期」に採択されており、企業による文化的・社会的価値の創出を体現する取り組みとしても注目されています。
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