「Pentel × Mural Rookies Project 2026」

日本橋本町一丁目5番街区計画(昭和通り、日本橋・江戸桜通り)工事用仮囲い
終了日未定

アーティスト

SARU1、阿部くらら、戸奈さくら、文字8フレッシュ
「Pentel ミューラル ルーキーズ プロジェクト」は、1946年の創業以来、人々の想像力と創造性を支えてきたぺんてるが、BnA、TokyoDexと共に2024年から展開している若手アーティスト支援の取り組みです。3年目となる今年も、総勢4名のアーティストによって、日本橋エリアの3カ所で9月1日(火)より壁画の制作を行います。昨年から壁画制作場所となった、「(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画」(昭和通り、日本橋・江戸桜通り)の仮囲いでは、アーティスト「SARU1」と「阿部くらら」の2名が「Connections of the city」をテーマにそれぞれ壁画を制作します。

今年のプロジェクトでは、街の文化や歴史、そこに暮らす人々と関係を築きながら、壁画を制作する手法を採っています。7月23日・24日には、4名のアーティストが日本橋に滞在し、実際に街を歩いて風景や素材を採集しながら、地域の文化や歴史を知る方々との対話を重ねる「街リサーチワークショップ」を実施しました。参加アーティスト自身が、自らの感性で街を捉え、街への理解を深めることで、日本橋の日常や風景になじみながらも、街に新たな視点をもたらす壁画を描きます。こうしたプロセスを経て生まれた壁画が、見る人にとっても、街の個性や魅力を改めて感じるきっかけとなり、地域の方々や訪れる人にも親しまれる、新たな街の価値となることを期待しています。

本プロジェクトを通じ、ぺんてると三井不動産は、若手アーティストへ創作の場を提供するとともに、街の景観にパブリックアートを取り入れ、人が集う機会を創出することで、日本橋に新たな賑わいを生み出すことを目指します。ぺんてる発祥の地であり、三井不動産が街の方々と共に街づくりを進める日本橋において、両社が協業することで、アートが日常に息づく魅力ある日本橋の街づくりをより一層推進してまいります。
また本プロジェクトのうち「日本橋エリア仮囲い」は、東京都が展開する文化事業「TOKYO CITY CANVAS」の一環で、アーツカウンシル東京が実施する「TOKYO CITY CANVAS助成 2025年度 第1期」に採択されており、企業による文化的・社会的価値の創出を体現する取り組みとしても注目されています。

スケジュール

開催中

2026年9月1日(火)〜終了日未定

開館情報

時間
0:0024:00
入場料無料
会場日本橋本町一丁目5番街区計画(昭和通り、日本橋・江戸桜通り)工事用仮囲い
住所〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-5
アクセスJR総武線新日本橋駅5番出口より徒歩3分、東京メトロ銀座線三越前駅A6出口より徒歩4分
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