ピエール=マリ・ブリッソン(Pierre Marie Brisson)は、現在南仏カマルグを拠点に制作を続け、1980年以降世界各地で展覧会を開催し続けています。地中海の太陽のもと制作する作家の、リズムカルで、活気に満ちた色彩で構成される画面は「現代のフォーヴィスト」として近年高く評価されています。一方で、先史時代の洞窟壁画やフレスコ画から、ルネサンスや近代の巨匠の芸術に至るまで、歴史の持つ幅広い造形への敬愛が、50年にわたる画業の一貫したインスピレーションの源です。 本展では、近年制作を行なっているパピエ・コレ(紙のコラージュ)の作品を発表します。
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