「ピンホール写真芸術学会会員展 『京都展』」

京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
2月17日開始
デジタルカメラに高性能レンズによる撮影が主流となる、デジタル全盛の時代にあって、なぜピンホールカメラと云う「前時代的な」撮影方法を用いるのかと、疑問視される方もおられると思います。写真の原点は、ピンホール現象を抜きには語れません。これは自然界の法則であり、自然の摂理に触れる事が大切だと考えております。ピンホール写真をただ趣味的に楽しむのではなく、スローの象徴(長時間露光による)ともいえるピンホールカメラを通じて、その写真の表現が持っている意味やアートとしての可能性を取り込むことに、主眼を置いております。「スローライフ・スローフォト」と云うテーマで活動を続けている会員、一人一人の個性がもっとも反映されている作品展を、ご覧下さい。

スケジュール

2026年2月17日(火)〜2026年2月22日(日)

開館情報

時間
11:0018:00
最終日は17:00まで
入場料無料
展覧会URLhttps://kyoto-muse.jp/exhibition/190687
会場京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
https://kyoto-muse.jp/japanesque/
住所〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2
アクセス地下鉄東西線東山駅1番出口より徒歩5分、京阪線三条駅9番出口より徒歩13分
電話番号080-5988-7720
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません