「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で越えた境界」

町田市立国際版画美術館
明日から

アーティスト

畦地拓治、太田三郎、大島成己、岡部昌生、片山みやび、元田久治、山本麻友香、山口啓介、横尾忠則、吉田亜世美、若林奮、マティアス・ヴァスケ、ペーニャ・ペラルタ・フリオ・セサル、クリストファー・ブラウン、デニス・ノナ、張敏傑、イージ・アンデーレ、クリス・オフィリ
近年「Y2K(Year2000)」や「平成レトロ」カルチャーとして再注目されている1990年代から2000年代初頭。終末感や社会不安を抱えつつも、希望とともに新しいミレニアムの幕を開けようとしていたこの時代、版画の世界では、写真や立体との融合や大型作品の制作、デジタル技術の活動など、従来の版画の枠を越えようとする新しい表現が試みられました。さらに好景気の余韻で活発に行われていた地方自治体発の国際版画展がこの動きを後押ししました。

本展は、町田市立国際版画美術館と神奈川県民ホールで開催された当時の5つの「現代」版画展や当館の公開制作を中心に、約100点の作品を通じてこの時代を振り返ります。20世紀という「戦争の世紀」を省みる視点や、ボーダーレスな版表現の実験、そして版画による国際交流の足跡を辿ります。

スケジュール

2026年6月27日(土)〜2026年8月30日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
土曜日・日曜日・祝日は17:30まで
休館日
月曜日
7月20日は開館
7月21日は休館
入場料一般 900円、大学生・高校生 450円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2026-630
会場町田市立国際版画美術館
http://hanga-museum.jp/
住所〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
アクセスJR横浜線町田駅ターミナル口より徒歩12分、小田急線町田駅東口より徒歩15分、小田急線町田駅西口より神奈川中央交通バス「高ヶ坂センター前」より徒歩7分
電話番号042-726-2771
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