ライトボックスアトリエ / センプレ近い将来、私たちの生活を大きく変えるテクノロジーを生み出すことが期待される量子論。しかし、複雑で難解な量子の世界を、身近に感じることは容易ではありません。量子芸術祭は、量子の世界を科学と芸術の2つの分野で繫ぎ、科学と芸術の対話を生み出すことによって、ともに未来を考えようと、4回シリーズで企画された芸術祭です。2 回目にあたる量子芸術祭 2/4 は、4回のオンラインイベントと量子コンピュータ研究とアートを結んだ作品展示で構成されます。シリーズ完結時に全体像が浮かび上がることを目指す量子芸術祭は、今回の開催でその半分が明らかになります。未来の社会に量子コンピュータ技術がどのように 影響するのかその一端を実験的なプロジェクトを通して調査・研究する試みと、その展示を通して、未来社会の 可能性を感じていただけるでしょう。研究者にとっても、芸術祭の実施は研究活動に創造的な刺激をもたらします。 本芸術祭は、科学と芸術の双方向から量子技術の現在を体験し、未来を考えるためのいきいきとした機会となることを目指します。
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