[画像: O JUN 美しき天然 2019 油彩、キャンバス 350×240 cm Courtesy of ミヅマアートギャラリー(東京)]
[画像: SIDE CORE / EVERDAY HOLIDAY SQUAD ロードワーク 2017 工事用照明器具、単管、チェーン、カラーコーン、ヘルメット、作業着、ビデオ、ほか サイズ可変 撮影:後藤秀二 画像提供:リボーンアート・フェスティバル2017(宮城)]

「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」

森美術館
本日開始
| 予約優先制アプリで割引あり

アーティスト

AKI INOMATA、青木千絵、青木野枝、潘逸舟、市原えつこ、伊波リンダ、池田宏、猪瀬直哉、石垣克子、石内都、金川晋吾、キュンチョメ、松田修、呉夏枝、O JUN、折元立身、進藤冬華、SIDE CORE / EVERYDAY HOLIDAY SQUAD、竹内公太、玉山拓郎、やんツー、横山奈美
※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。専用オンラインサイトから「日時指定券」をご購入ください。
※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。
※※ミューぽんは当日窓口でチケットをご購入の際ご利用ください。

「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第7回目となる今回は、1940年代~1990年代生まれの日本のアーティスト22組を紹介します。すでに国際的な活躍が目覚ましいアーティストたちから今後の活躍が期待される新進気鋭の若手まで、創造活動の交差点(クロッシング)となる展覧会です。

長引くコロナ禍により私たちの生活は大きく変化し、これまで見えにくかったさまざまな事象が日本社会の中で顕在化しました。以前はあたりまえのように受け入れていた身近な物事や生活環境を見つめ直すようになったり、共にこの怒涛の時代を生きる隣人たちの存在とその多様さを強く意識するようになりました。そして今後、人流が回復し新たな文化の展開が期待されるなか、あらためて現在の「日本」にはさまざまな民族が共生し、この地に塗り重ねられた歴史や文化が実はすでに色とりどりであることについて、再考が求められるでしょう。その先に私たちはどのような未来を想像し、また共に作っていくことができるのでしょうか。

サブタイトルの「往来オーライ!」には、歴史上、異文化との交流や人の往来が繰り返され、複雑な過去を経て、現在の日本には多様な人・文化が共存しているという事実を再認識しつつ、コロナ禍で途絶えてしまった人々の往来を再び取り戻したい、という思いが込められています。

このような文脈において、日本の現代美術やクリエーションとは何かをあらためて広い視野から検証し、先の見えない明日をみなさんと一緒に考えたいと思います。

スケジュール

開催中

2022年12月1日(木)~2023年3月26日(日)あと115日

予約優先制

開館情報

時間
10:0022:00
会期中無休。1月3日・3月21日は22:00まで
火曜日は17:00まで
入場料[平日] 一般 1800円、大学生・高校生 1200円、65歳以上 1500円、中学生以下 600円
[土曜日・日曜日・休日] 一般 2000円、大学生・高校生 1300円、65歳以上 1700円、中学生以下 700円
※オンラインサイトよりご購入の場合は料金が異なります
ミューぽん

200円OFF /  1名様まで割引 / 一般のみ、他の割引との併用不可

このイベントはアプリのTOKYO ART BEATで割引クーポンが使えます

有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2022/02/index.html
会場森美術館
https://www.mori.art.museum/
住所東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
アクセス東京メトロ日比谷線六本木駅1C出口より徒歩3分(コンコースにて直結)、都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩6分、JR渋谷駅より都営バス「六本木ヒルズ」下車すぐ
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)