日本語
Ja
English
En
ログイン
戻る
ホーム
ニュース/記事
展覧会
マップ
展覧会検索
ログイン
Instagram
X
YouTube
Facebook
LINE
メールマガジン
Tokyo Art Beatとは
展覧会情報の掲載
広告・タイアップ記事
よくある質問
プライバシーポリシー
利用規約
ホーム
/
展覧会・イベント
/
宮崎竜成 「ありあまる富」
終了した展覧会・イベントです
宮崎竜成 「ありあまる富」
0地点
フォローする
○
ブックマーク
1
○
行った
0
終了しました
SHARE
アーティスト
宮崎竜成
0地点及び苗穂基地では、宮崎竜成による個展及び周活/Shukatsuとの協働プロジェクト「ありあまる富」を開催いたします。
宮崎竜成は、「リズム」というキーワードをもとにした素材の「加工」に着目し、ものの意味や形態が解体・変更され、新たに価値付けられる営みのサイクルについて思考した作品を制作しています。
本企画はそれを踏まえ、「捨てること」をキーワードに据えて展開されます。0地点では、宮崎の個展をベースに0地点のコミュニティをひとつの加工素材における塊として考え、会期中にメンバー各々の価値判断を切り分けて分解、検証するワークを行います。会期終了後、その成果をコミュニティ運営の非公式ガイドブックとして作成、公開する予定です。苗穂基地では、同所をサテライト拠点とする資材循環プロジェクト周活/Shukatsuと宮崎とで協働WSを展開し、その成果を展示します。札幌という都市を肉の加工素材における塊として捉え、そのなかにある廃材を回収し、仕分け、整理整頓を行います。
今年は大阪万博が日本の文化を賑わせていましたが、各パビリオンや万博の象徴であるリングが解体を迎える一方、万博リングの素材の再活用は行き当りばたりな部分もあり、現在では部分的な保存を前提に、残りの再活用については模索中であると言います。これはひとえに生産とクリエイティブが混合され、残すことが”善”であるとひたすら肯定される状況が背後にあると考えます。逆説的に、捨てることや解体することは”悪”として否定されます。
本企画は、生活や制作をするうえで、あるいは芸術が営まれ続けるうえで、捨てる、仕分ける、解体する必要性について、またそれを消費することについて、その時々になされる「価値判断」の観点から思考し実践がなされます。
[関連イベント]
1. 周活/Shukatsu×宮崎竜成 WS「素・端・廃・材 集会」
日時: 11月1日(土)13:00〜18:00
プログラム:
第一部 13:00~15:00
第二部 16:00~18:00
*集合場所は追って連絡します。
2. 「続けるために解体する 0地点非公式ガイドブック」
座談会
日時: 11月29日(土)18:00〜19:30
会場: 0地点
入場無料・予約不要
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
AD
スケジュール
2025年11月1日(土)〜2025年12月1日(月)
開館情報
時間
13:00 〜 19:00
休館日
火曜日、水曜日、木曜日、金曜日
入場料
無料
展覧会URL
https://www.instagram.com/p/DPqkP3LEcHA/
会場
0地点
https://www.instagram.com/0chiten/
住所
〒060-0031 北海道札幌市中央区北1条東11-15-22
地図アプリで見る
アクセス
JR函館本線苗穂駅南口より徒歩5分
関連画像
各画像をタップすると拡大表示します
-
/5
0件の投稿
すべて表示
まだコメントはありません
評価・コメントを書く
#ドローイング
#インスタレーション
#映像・映画
#ワークショップ
一覧へ戻る
SHARE
AD
AD
...
まだコメントはありません