art space "traffic"この度、art space “traffic”(東京・自由が丘)にて、アーティスト 今田早紀(いまだ さき)の個展「⽣活の底で(At the Bottom of Life)」を開催致します。京都精華⼤学卒業後、渡英してファッションデザイナー Simone Rocha(シモーン・ロシャ)のアシスタントを経験した今田早紀は、帰国後、ファッションブランド writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)のデザインチームに加わり、かたわら自身の作品制作を行なっています。撮影し、描画し、シルク印刷の版に起こされた生活のフラグメント(切片)は、コラージュするように刷り重ねられることで、日常を異化する “⼩さな⽳” となって作品に編み込まれます。今年1月に開催された衝撃的なデビュー個展「⽷の翳、塵の肌」(flotsam books[東京・代⽥橋])からわずか3か月後の本展「⽣活の底で」は、今⽥早紀が “内なる果て” を凝視することで更なる発展を遂げ、アーティストとしての個性を開花させた新作展です。
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