「原型師の仕事展 平面からフィギュアへ。その解釈と技術の全容。」

横浜人形の家
3月25日終了
デジタル作業が主流となりつつある昨今の原型制作現場。本展では原型制作の現場にフォーカスを当て、精巧な原型ができるまでの工程を解説いたします。

今回、特別協力いただいたKLAMP STUDIOはデジタルソフトを使用しながら手作業によるアナログ制作も大切にして、クオリティの高い原型を目指して日々制作を続けているスタジオです。

近年は原型制作にとどまらず、パッケージデザインやキャラクターデザイン、オリジナルフィギュアなど業務の幅を広げていて、本展でもスタジオ所属の原型師たちが制作したオリジナルフィギュアを展示します。世間的にはまだ認知度が低いと言わざるを得ない原型師の世界ですが、現場の空気感を少しでも肌で感じていただければ幸いです。

会場: 2階多目的室

[関連イベント]
トークイベント「原型師の過去/現在/未来」
原型師 澤田啓介(有限会社澤田工房代表取締役)、原型師 山口範友樹(KLAMP STUDIO 1J)
日時: 3月7日(土)14:00~15:50
参加費: 500円 ※本展の当日チケットも必要
会場: 4階あかいくつ劇場
定員: 120名
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

開催中

2026年2月14日(土)〜2026年3月25日(水)あと36日

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
2月23日は開館
2月24日は休館
入場料一般 800円、中学生・小学生 400円、幼児 無料
展覧会URLhttps://www.doll-museum.jp/16886
会場横浜人形の家
https://www.doll-museum.jp/
住所〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18
アクセスみなとみらい線元町・中華街駅4番出口より徒歩3分、JR根岸線石川町駅元町口より徒歩13分
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