佐藤美術館アーティスト
イトウナホ、竹林柚宇子、寺村里香、直海かおり、橋爪ちなつ、林孝二、比佐水音、福井安紀、福元なおんど、藤岡雅人、ベリーマキコ、マツダジュンイチ、向井大祐、山田衣織、山本俊夫、山元麻衣、横田和映、若狭悌尚
団体展に所属せず、作家主体で展覧会をつくることを目標に、1995年に京都市美術館で始まった「尖」展は、昨年30回展を迎えました。
継続していくことを大切にしながらも、表現や関係性が内に閉じてしまわないよう、12回展以降は関東をはじめ関西圏以外から毎年異なる作家を招待し、展覧会の中に新たな視点や刺激を取り入れてきました。
「尖」展は主体としてのかたちを保ちながら、その時々の展示を更新し続けています。
今回は、2007年の「尖東京展」以来、2度目の東京での開催となります。当時12名だったメンバーは18名となり、そのうち9名が新たに加わりました。19年ぶりの東京で、どのような刺激や出会いが生まれるのか、とても楽しみにしています。
[関連イベント]
トークイベント① 《尖の秘密 ~30年のキセキ~》
日時: 4月4日(土)13:00~
登壇者: 山本俊夫、ほか
特別ゲスト: 荒井経(日本画家、東京藝術大学教授)、池永康晟(日本画家)
トークイベント② 《古典色料について》
日時: 4月5日(日)
・13:00~
講師: 藤岡雅人
古来より使われる色料について文化財修復師でもある作家が原石や絵具をお見せしながら解説します。
・15:00~
《表装と鑑賞形態について》
講師: 向井大祐
古典絵画や保存修復の研究者でもある作家がお話しいたします。
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