吉田志穂 「この窓から見えるものが変わったとしても」

写大ギャラリー
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アーティスト

吉田志穂
写大ギャラリーでは、東京工芸大学創立100周年を記念して、吉田志穂写真展「この窓から見えるものが変わったとしても」を開催いたします。
本学の卒業生でもある吉田志穂は、写真界のみならずアート界からも注目される、若手を代表する写真家です。
アナログとデジタル両方のプロセスを融合した制作方法が特徴的であり、また、展示空間を含めて作品とみなす手法、インスタレーションを得意としています。
本作では、高解像度のデジタルカメラで撮影した写真を数メートルの大きなプリントにし、それをあらゆる解像度、機種のカメラで再度撮影しています。
同じ写真を撮影しているのにも関わらず、カメラの機種によって完成する写真は大きく異なります。カメラによってファインダーという窓は異なり、そこから見えるものも変化します。そのどれにも個性と魅力があると吉田は考えます。
本展覧会では、「測量|山」などの代表作もあわせて展示する、木村伊兵衛賞受賞後、初の新作を交えた個展となります。

スケジュール

2023年11月10日(金)〜2024年1月31日(水)

開館情報

時間
10:0019:00
休館日
木曜日、日曜日、祝日
12月27日~2024年1月4日、1月12日〜1月14日は休館
入場料無料
会場写大ギャラリー
http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
住所〒164‐8678 東京都中野区本町2-4-7 東京工芸大学 5号館(芸術情報館)2F
アクセス東京メトロ丸の内線・都営大江戸線中野坂上駅より徒歩7分
電話番号03-3372-1321
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