「昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―」

国立公文書館 東京本館
5月24日終了
昭和への改元に際し、元号の出典は「百姓昭明、協和万邦」とされ、諸外国との協和が唱えられていました。当時の日本人は欧米諸国にならい、未踏の地や未知の領域=フロンティアを目指し、対外進出や軍事を中心とした先端技術の開発を進めました。しかし、日本は第二次世界大戦に敗れ、占領下で軍事技術の開発などを制限されました。

昭和27年、日本の占領が終わりを告げ、自ら再び広大な世界に向き合った時に、日本人は何をフロンティアとし、そこに何を求めたのか。昭和100年を迎えた現在、技術の発達やインターネットの普及によって「未知」が減少し、フロンティア探求のモチベーションも低下している中、南極・深海・宇宙という未知の領域に対して昭和の日本人が挑んだ姿を、当館所蔵資料を通じてご紹介します。
昭和の日本人のフロンティア・スピリットから、混迷する現代を生き抜く明日への活力を再発見してください。

スケジュール

開催中

2026年3月20日(金)〜2026年5月24日(日)あと15日

開館情報

時間
9:1517:00
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月7日は休館
入場料無料
展覧会URLhttps://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_0803
会場国立公文書館 東京本館
https://www.archives.go.jp
住所〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
アクセス東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩5分、東京メトロ半蔵門・都営三田線・都営新宿線線神保町駅A2出口より徒歩13分
電話番号03-3214-0621
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