終了した展覧会・イベントです

「白洲次郎生誕120周年記念特別展 白洲次郎・白洲正子ー武相荘折々のくらし」

松坂屋美術館
終了しました
英国流のマナーと教養を身につけ、プリンシプルを生涯の信条として第2次世界大戦後、日本の復興に尽力した白洲次郎(1902-1985)幼少期から能を通して古典芸能に親しみ、きものや骨董を愛し、随筆家として多彩な活躍をした白洲正子(1910-1998)。お互いに一目惚れして結婚した次郎と正子はパートナーを尊重し、日々を大切に暮らしました。次郎と正子は吉田茂や小林秀雄、青山二郎など同時代に活躍した様々な人と交流を重ねていきました。その生き方は現在も多くの人の共感を呼び、影響を与え続けています。

本展では、ふたりが移り住み、生涯暮らした武相荘(東京都町田市)での家族の暮らし方に注目します。白洲次郎の愛用品や洋服、お手製の道具、カントリー・ジェントルマンの志で戦後日本の復興に奔走した史料と、正子が愛したきものや帯、骨董、アクセサリー、正子の実家・樺山家ゆかりの品々などを紹介。さらには、随筆家として日本各地を旅し、鋭い感性で捉えた正子の著作や自筆原稿など、旧白洲邸武相荘の所蔵品を中心に約 200点を紹介し日本文化や四季折々の暮らしでみつかる美しさ、心のあり方をみつけていきます。

スケジュール

2023年3月4日(土)〜2023年4月2日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
入場料一般 1200円、大学生・高校生 900円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場松坂屋美術館
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/
住所〒460-8430 愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F
アクセス地下鉄名城線矢場町駅地下通路より直結、地下鉄名城線・東山線栄駅16番出口より徒歩5分
電話番号052-251-1111
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。