YUKI-SISでは、5月31日(土)-6月21日(土)榊原澄人+中尾太一 「子どもたちの霊歌 -Spiritual Songs of the Children-"を開催いたします。
アニメーション作家の榊原澄人は1980年北海道・十勝生まれ。1996年、単身渡英。文化庁海外派遣生を経て2004年RCA(英国王立芸術大学院)アニメーション科博士課程修了。帰国後は、長野県を制作の拠点としています。 文化庁メディア芸術祭大賞受賞作品「浮楼」、DOMANI展(2015)にて大絶賛を浴びた「É IN MOTION No.2」、そしてスパイラル30周年記念展「スペクトラム」で発表された「Solitarium」をはじめとするアニメーション映像作品で知られ、美術館やアートフェスティバル等での上映、そして海外の多数の映画祭で作品が招待上映、受賞多数。また2021年に制作された「飯縄縁日-Iizuna Fair-」は、2021年長野県立美術館改装後初のこけらおとしの展覧会として発表され、常設展示として現在も上映されています。同作では世界中のアニメーションフェスティバルで数々の受賞、招待を受け、その才能が世界で注目されるアニメーション作家です。 詩人の中尾太一は2024年『ルート29、解放』が、森井勇佑監督、綾瀬はるか主演で映画化。2025年詩部門で最も優れた作品集に顕彰する権威ある賞である、詩歌文学館賞を『フロム・ティンバーランド』で受賞。現代詩歌のトップを走る詩人です。 3年ぶりの展覧会となる今展では、榊原澄人が現在制作中の新作アニメーション「子どもたちの霊歌ーSpiritual Songs of the Children」の原画およびドローイングを、詩人の中尾太一の美しい詩とともに展示致します。また、アニメーション作品「飯縄縁日-Iizuna Fair-」「É IN MOTION No.2」も上映致します。
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