浜名一憲(1969年大阪府生まれ)現在千葉県を拠点に制作活動を行っています。作品は、これまでに大倉集古館(東京、2023年)、ザ・ウェアハウス(ダラス、2023年)、ヘッドランズ・センター・フォー・ジ・アーツ(カリフォルニア州サウサリート、2021年)、十和田市現代美術館(2017年)、横浜美術館(2016年)など、国内外の美術館やギャラリーで紹介されてきました。また、Blum & Poe では、村上隆によるキュレーション展(ロサンゼルス∕ニューヨーク巡回、2015年)、大井戸猩猩との二人展(東京、2020年)に参加。その作品群は、中国・杭州の BY ART MATTERS、アメリカ・ダラスの Rachofsky Collection などの美術機関のコレクションとして収蔵されています。
西條茜(1989年兵庫県生まれ)は、現在京都を拠点に活動しています。京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻陶磁器分野を修了。2022年には丸⻲市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)で開催された「MIMOCA EYE / ミモカアイ」第1回で大賞を受賞し、2025年初頭には同館にて作家初の美術館個展《Double Touch》を開催しました。その作品群は、愛知県美術館(愛知)、森美術館(東京)をはじめとする国内の主要な美術館に収蔵されています。2025年秋には、あいちトリエンナーレの関連企画《A Time Between Ashes and Roses》に参加、同年11月には BLUMロサンゼルスにて個展が開催予定です。
ピーター・シア(1980年生、マサチューセッツ州ビバリーファームズ出身)は現在、インディアナ州ブルーミントンを拠点に活動しており、これまでアメリカ国内外で広く作品を発表しています。近年の個展には《Time Stamp》(ヘロン・スクール・オブ・アート+デザイン、インディアナ大学、インディアナポリス、2019年)があり、グループ展としては、《The Feminine In Abstract Painting》(ミルトン・レズニック&パット・パスロフ財団、ニューヨーク、2023年)、《A Wild Note of Longing: Albert Pinkham Ryder and a Century ofAmerican Art》(ニューベッドフォード捕鯨博物館、マサチューセッツ、2021年)、《BasicInstinct: Peter Shear and Ellen Siebers》(FJORD、フィラデルフィア、2016年)などが挙げられます。
上田勇児(1975年滋賀県信楽町生まれ)は、同地にて受賞歴のある茶農家に生まれ、同地を拠点に活動しています。2015年には、Blum & Poeのロサンゼルスとニューヨークを巡回した村上隆キュレーションによるグループ展に参加。近年では、《Unearthed》(オレンジカウンティ美術館、コスタメサ、カリフォルニア州)や《Earth, Wind, and Fire: Visions of the Future from Asia》(大倉集古館、東京、2024年)など、国内外の主要な展覧会に出展しています。
ねづ
こんな急すぎる閉まり方はさみしいな……。ド派手なクロージング展が見たかった😂