このたびLAGでは、2026年4月10日(金)から5月2日(土)まで、System of Culture、築山礁太、齋藤夏海によるグループ展「システム・ネジネジマシーン コントロールセンター」を開催いたします。本タイトルは、三名が過去に遊んでいたゲーム『クラッシュ・バンディクー3』に登場する拠点空間「タイム・ネジネジマシーン コントロールルーム」に由来しています。この空間は、複数のステージへアクセスするための拠点として機能し、プレイヤーはそこから各領域を選択して進んでいきます。
System of Cultureは、既存のイメージを横断的に参照しながら場面を構成し、視覚の関係性を組み替えます。築山礁太は、観測や装置、身体といった要素を通じて視点の位置を変化させ、視覚の獲得のあり方を提示します。齋藤夏海は、画像の変換や再構成のプロセスを通して、視覚がどのような構造のもとで成立しているのかを可視化します。
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