角川武蔵野ミュージアムアーティスト
会田誠、カラ・ウォーカー、アンディ・ウォーホル、オスジェメオス、加藤泉、グレゴリー・クルードソン、小泉明郎、デイヴィッド・サーレ、さわひらき、ラキブ・ショウ、インカ・ショニバレCBE、田名網敬一、ミカリーン・トーマス、奈良美智、名和晃平、西野達、潘逸舟、ウラ・フォン・ブランデンブルク、キース・ヘリング、デイヴィッド・ホックニー、森村泰昌 他
「現代アートは気になるけれど、よくわからない……」。そう思っているのはあなただけではありません。そしてその思いから出発して、日本を代表する現代アートコレクションを作った人がいます。それは現代アートとまったく縁のなかった昭和のビジネスマン、田口弘氏。彼がいかに現代アートに出会い、引き込まれていったのか。本展覧会は、アートとの出会いで経験した驚きや発見などを「タグチアートコレクション」(以下、タグコレ)および「ミスミコレクション」の作品を通して追体験ができます。
作品をコレクションしていくのは「スキ!」という思いからだけではなく、さまざまな理由があります。そして、実際に作品を買うときのワクワク、ドキドキ感はコレクターの醍醐味です。そのようなコレクションの舞台裏も紹介します。
コレクターは十人十色。買い集めた作品には、それぞれのコレクターのカラーが色濃く反映されます。いま、コレクションの運営は田口弘氏から娘の美和氏へと引き継がれ、そのカラーも少しずつ変化しています。タグコレを通して、私たちはアートの世界の変化やその幅広さを感じることができるはずです。
タグコレは、コレクターが秘蔵する閉じたコレクションではありません。多くの人に見てもらいたいという考えを中心に持つ、開かれた現代アートコレクションです。本展はタグコレの作品を通して、「わからないなぁ」と現代アートを敬遠してきた人たちに、その距離を縮めてもらう展覧会です。同時にタグコレは世界の最先端の本格的なアートコレクションでもあり、既に現代アートのファンの方にはいつもとは違った角度から楽しんでいただける内容にもなっています。
出品予定作家:会田誠、カラ・ウォーカー、アンディ・ウォーホル、オスジェメオス、加藤泉、グレゴリー・クルードソン、小泉明郎、デイヴィッド・サーレ、さわひらき、ラキブ・ショウ、インカ・ショニバレCBE、スーパーフレックス、田名網敬一、ミカリーン・トーマス、奈良美智、名和晃平、西野達、ピーター・ハリー、潘逸舟、ウラ・フォン・ブランデンブルク、キース・ヘリング、デイヴィッド・ホックニー、ライアン・マクギネス、テレサ・マルゴレス、アド・ミノリーティ、宮島達男、ヴィック・ムニーズ、ザネレ・ムホリ、オスカー・ムリーリョ、森村泰昌、ロイ・リキテンスタイン、トーマス・ルフ、ケヒンディ・ワイリー、渡辺豪(五十音順)
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