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松村武夫 「里山・里浜の快感」

高松市塩江美術館
終了しました

アーティスト

松村武夫
香川県在住の美術作家・松村武夫は、作家活動を行いながら、大学教授として美術教育に携わっています。松村の作品の源泉は、身近にある(自然)です。「たとえば、散策の途中で海景をながめ、目にとまった落ち葉や貝殻などを手に取り、その美しい色や形に魅せられて足を止める。その時の光や風の質、周囲の音や匂いを記憶して多義的な体験となったその余情を、作品の素材となる物質と自己の身体とのやり取りを通して表現したい。」と、松村は制作への想いを語ります。
本展は、里山・里浜を歩いた時の感覚を主題に、ペンやインクなどによるドローイングと、アクリル・油彩の平面作品を中心に、素材や表現手法が異なる3種類の立体作品を加えた約40点で構成します。作品を通して、自然の一部である私たちの、身体的な感覚を再認識する機会になれば幸いです。

[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 2026年1月24日14:00〜
登壇者: 松村武夫
会場: 塩江美術館 企画展示室内
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2025年12月16日(火)〜2026年2月8日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
月曜日
12月29日から1月3日、1月13日は休館
1月12日は開館
入場料一般 300円、大学生 150円、65歳以上・高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/event/exhibitions/tennrann2025/kikaku2025/2025matsumura.html
会場高松市塩江美術館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/
住所〒761-1611 香川県高松市塩江町安原上602
アクセスJR予讃線・高徳線高松駅東口よりことでんバス(栗林公園・塩江行き)1時間「塩江」下車徒歩10分
電話番号087-893-1800
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