「遠野物語とオシラサマ」

遠野市立博物館
あと7日で開催
オシラサマは、桑の木などで2体1対のご神体を作り、主に家の神、養蚕の神、目の神として東北地方を中心に信仰される民間信仰の一つである。明治27年(1894)、伊能嘉矩によって初めて全国に紹介され、さらに柳田國男の『遠野物語』によって養蚕の始まりを伝える馬と娘の話が広く知られるようになった。祭日には、オシラサマにオセンダクといわれる新しい布を一枚着せて、豊作や家内安全を祈願する。本展覧会では、『遠野物語』や岩手県内のオシラサマに関する資料を中心に展示し、資料を通して『遠野物語』や遠野の文化に興味を持っていただく機会になればと開催する。

スケジュール

2026年7月17日(金)〜2026年9月27日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
7月31日、8月31日は休館
入場料一般 310円、高校生以下 160円、障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場遠野市立博物館
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,25002,166,html
住所〒028-0515 岩手県遠野市東舘町3-9
アクセスJR釜石線遠野駅より徒歩10分
電話番号0198-62-2340
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