©Gomi Taro 2025

「五味太郎絵本クロニクル展」

呉市立美術館
7月25日開始

アーティスト

五味太郎
絵本作家・五味太郎さん(1945〜 )は、工業デザインなどのデザイナーを経て、1973年に『みち』で絵本作家デビューしました。そして、1981年に『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画展賞を受賞し2025年出版の『ぼくはふね』で第30回日本絵本賞大賞を受賞するなど、国内外で高く評価され、世界的な絵本作家として今なお活動しています。

これまでに出版した絵本は、国内だけでも400冊以上(共著を含む)で、さらに様々な国の言語に訳され、出版総数は500冊を超えます。五味さんのバラエティーに富んだスタイルの絵本は、世界各地の人々に長く愛されています。

本展では、50年以上の絵本作家の軌跡を、絵本の出版年代に沿って原画と、タブローで紹介します。また、会場では実際に絵本が読め、楽しい関連イベントも予定しています。この機会に、日本を代表する絵本作家・五味太郎さんの世界観をご堪能ください。

スケジュール

2026年7月25日(土)〜2026年8月23日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
火曜日
8月11日は開館
8月12日は休館
入場料一般 1500円、大学生・70歳以上 800円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.kure-bi.jp/?cn=101013
会場呉市立美術館
https://www.kure-bi.jp/
住所〒737-0028 広島県呉市幸町 入船山公園内
アクセスJR呉線呉駅より徒歩15分
電話番号0823-25-2007
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。