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「名画の感触 絵を見て感じる手ざわり」

足立美術館
終了しました

アーティスト

橋本関雪、菱田春草、西山翠嶂、横山大観、大橋翠石、榊原紫峰、山元春挙、富岡鉄斎、前田青邨
日本画を鑑賞する際、美しい色彩や魅力的な造形に引き付けられるとともに、描かれたモチーフの手ざわりが想像できることがあります。絵画には様々なモチーフが描かれますが、画家たちは繊細な筆遣いによって、あらゆるものの質感を描き出しています。長毛の動物の毛並みはやわらかく、強固な岩の表面はざらざらと粗く、みずみずしい果物は滑らかな感触を想像させます。手ざわりまでイメージが膨らむ作品には、画家の細やかな観察眼と、それを描き出す巧みな技術・表現があるといえるでしょう。

本展では、描かれたモチーフに触れた時、その感触が想像できるような日本画を展示します。実際に作品に触ることはできませんが、画家の表現に注目し、ふわふわ、つるつるといった手ざわりを感じながら日本画の世界をお楽しみください。

スケジュール

2022年12月1日(木)〜2023年2月28日(火)

開館情報

時間
9:0017:30
10~3月は17:00まで
入場料一般 2300円、大学生 1800円、高校生 1000円、中学生・小学生 500円
展覧会URLhttps://www.adachi-museum.or.jp/archives/exhibition/winter2022
会場足立美術館
https://www.adachi-museum.or.jp/
住所〒692‐0064 島根県安来市古川町320
アクセスJR山陰本線安来駅より無料シャトルバス20分
電話番号0854-28-7111
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