「大恐竜展 新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ」

福島県立博物館
7月11日開始
2019年にモンゴル・ゴビ砂漠にある太古の地層から、「頭突き恐竜」の名で知られるパキケファロサウルス類で世界最古の新属新種の化石が発見されました。同類として少なくとも約1,400万年さかのぼった全身の骨格が残る、まれな化石となります。この新種化石の発表の場として県立博物館で大恐竜展を企画し、世界初となる実物化石の公開や生体復元模型展示の他、ティラノサウルスなどの大型恐竜骨格レプリカを展示します。

福島県立博物館開館40周年、さらに1986(昭和61)年に本県で初めて恐竜の化石が発見されてから40年の節目である今年、恐竜ファンに限らず幅広い世代の方々に楽しんでいただける記念特別展です!

スケジュール

2026年7月11日(土)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
9:3017:00
7月18日から毎週土曜日、7月19日、31日、8月7日、9日〜14日、21日、28日、9月20日〜22日は19:00まで
休館日
月曜日
7月20日、8月10日、9月21日は開館
7月21日は休館
入場料[平日] 一般・大学生 1700円、高校生 1000円、中学生・小学生 500円
[土曜日・日曜日・休日] 一般・大学生 2000円、高校生 1200円、中学生・小学生 600円
展覧会URLhttps://kyoryu-zavacephale-rinpoche.com/
会場福島県立博物館
https://general-museum.fcs.ed.jp/
住所〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
アクセスJR磐越西線・只見線会津若松駅よりまちなか周遊バス「ハイカラさん」20分「三の丸口」下車、JR会津若松駅よりまちなか周遊バス「あかべぇ」30分「三の丸口」下車
電話番号0242-28-6000
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