「THEこぶ牛と仲間たち リターンズ &19世紀の絵師たちの作品」

東京黎明アートルーム
7月22日開始
古代イランで作られた、不思議な形をした愛らしい土器を展示します。一番の注目は、何といっても「コブウシ」(偶蹄目ウシ科)をモデルにした「水差し」。身近な動物を「かっこよく、可愛く」表現しようとする、こだわりが詰まっています。極限までデフォルメされた造形は、ほぼ現代アート作品。約3000年前のセンスに、脱帽です。誇張された背中の大きなコブは、力強さのシンボル。「コブ牛」を3点紹介しますが、それぞれが独特のフォルム。唯一無二の個性を放っています。コブ牛のほかにも、山羊、鳥、靴などをかたどった作品もあります。全人類に見てもらいたいです。絵画は、19世紀生まれの絵師の作品を展示します。柴田是真(1807-91年)、椿椿山(1801-54年)、滝和亭(1830-1901年)、岡本秋暉(1807-62年)、富岡鉄斎(1837-1924年)、川端玉章(1842-1913年)など、画力とセンスとエネルギーが爆発している天才たちの世界をお楽しみください。その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品も展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしています。

スケジュール

2026年7月22日(水)〜2026年8月28日(金)

開館情報

時間
10:0016:00
休館日
8月3日、8月16日は休館
入場料一般 600円、20歳以下 無料
会場東京黎明アートルーム
http://www.museum-art.torek.jp/
住所〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
アクセスJR総武線東中野駅西口より徒歩7分、都営大江戸線東中野駅A3出口より徒歩7分、東京メトロ丸の内線中野坂上駅2番出口より徒歩13分
電話番号03-3369-1868
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