「若冲、琳派、京の美術 ―きらめきの細見コレクション―」

九州国立博物館
4月21日開始
京都・細見美術館の膨大なコレクションは、細見良氏(号 古香庵、1901–79)が収集した古美術を中心に、2代實氏(1922–2006)、さらに3代良行氏(1954–)へと引き継がれ、細見家3代が約80年をかけて築き上げられたものです。本展では、「日本美術の教科書」とも称される、細見美術館が誇る名品の数々をご紹介します。なかでも、初代が心を寄せた金色の輝きを放つ仏教工芸や鉄の芸術とうたわれる茶の湯釜、2代が収集に情熱を注いだ伊藤若冲や、酒井抱一・鈴木其一に代表される江戸琳派の絵師に注目し、わが国を代表する古美術コレクション形成の軌跡と日本美術の精髄を存分にご堪能いただきます。

前期: 4月21日(火)〜5月17日(日)
後期: 5月19日(火)〜6月14日(日)

スケジュール

2026年4月21日(火)〜2026年6月14日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
土曜日は19:00まで
休館日
月曜日
5月4日は開館
入場料一般 2000円、大学生・高校生 1200円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s76.html
会場九州国立博物館
https://www.kyuhaku.jp/
住所〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2 (太宰府天満宮横)
アクセス西鉄太宰府線太宰府駅より徒歩10分、JR鹿児島本線二日市駅より西鉄バス35分「九州国立博物館前」下車徒歩10分
電話番号050-5542-8600 (ハローダイヤル)
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