「豪華絢爛 秀吉と桃山文化 ー大阪城天守閣収蔵品選ー」

上田市立美術館
7月18日開始
今夏、大阪城天守閣から豊臣秀吉と正妻・北政所(高台院)所用と伝わる名品が上田にやってきます。

秀吉が天下統一を果たした戦国時代末期は、美術史の上では「桃山時代」と呼ばれ、明るく開放的、かつ華麗な桃山文化が花開きました。

今展では、大阪城と上田城の友好城郭提携20周年を記念し、大阪城天守閣が所蔵する「高台寺蒔絵」と呼ばれる煌びやかな黒漆塗に金・銀で蒔かれた様々な調度品、鳳凰や菊桐文の豪華な武器武具、人々の風俗を描いた屏風、スペイン・ポルトガルとの貿易のための蒔絵と螺鈿を施した南蛮漆器など洗練されたデザインと匠の技による名品の数々を公開します。

また、天正年間の武田氏滅亡後の信濃をめぐる攻防に絡んで真田昌幸との関係がどのように変わっていったのか、秀吉の大坂城と昌幸が整備した上田城との共通点はあるのかなど、当時の情勢の一端が判る貴重な史料も展示します。
歴史的概観とあわせて、太閤秀吉の豪華絢爛な世界をご堪能ください。

スケジュール

2026年7月18日(土)〜2026年9月6日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
火曜日
8月11日は開館
8月12日は休館
入場料一般 1400円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 500円、未就学児 無料
展覧会URLhttps://www.santomyuze.com/museumevent/hideyosi_to_momoyamabunka_2026/
会場上田市立美術館
https://www.santomyuze.com/museum/
住所〒386-0025 長野県上田市天神3-15-15
アクセスしなの鉄道・上田電鉄別所線上田駅温泉口より徒歩10分
電話番号0268-27-2300
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