[画像: 《意味のメカニズム》「意味の分裂」(1963年頃ー88年 ) 油彩他、画布 244.0×173.0cm The Mechanism of Meaning (2nd Edition)© 2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.]
[画像: 《意味のメカニズム》「組み立て直し」(1963年頃ー88年 ) 油彩他、画布 244.0×173.0cm The Mechanism of Meaning (2nd Edition)© 2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.]
[画像: 《意味のメカニズム》「あいまいな地帯の提示」(1963年頃ー88年 ) 油彩他、画布 244.0×173.0cm The Mechanism of Meaning (2nd Edition)© 2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.]
[画像: 《意味のメカニズム》「知性の意味」(1963 年頃ー88 年) 油彩他、画布 244.0× 173.0cm The Mechanism of Meaning (2nd Edition)© 2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.]
[画像: 《意味のメカニズム》「知性の意味」(1963 年頃ー88 年) 油彩他、画布 244.0× 173.0cm The Mechanism of Meaning (2nd Edition)© 2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.]

「荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》全作127点公開」

セゾン現代美術館
10月9日終了

アーティスト

荒川修作、マドリン・ギンズ
1936年名古屋に生まれた荒川修作は、東京での作家活動を捨て、『もう少し遠くへ』と1961年ニューヨークに渡ります。オノ・ヨーコのアトリエを制作拠点として、マルセル・デュシャンをはじめとする多くのアーティストとの交流の中で、パートナーとなる詩人マドリン・ギンズ(1941-2014)と出会います。二人が取り組んだのは<意味とは何か?>という問題です。私たちはいつも何かを<感じ/考え>ていますが、その多くは<言葉>を通した<意味>についてのものです。二人はその<意味>の徹底的な追究に取り組んだのです。それから25年を経て、継続中のプロジェクトとして完成したのが「意味のメカニズム」です。作品は81点の大型平面と44点のドローイング、さらに写真と模型を加えた総数127点。

ライフワークと呼べる大シリーズ作品を一挙公開するこの機会に、見ることの意味を超えて、もう少し遠くへ行ってみませんか?

スケジュール

開催中

2023年4月22日(土)~2023年10月9日(月)あと134日

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
木曜日
5月4日は開館
8月は無休
入場料一般 1500円、大学生・高校生 1000円、 中学生・小学生 500円
展覧会URLhttps://smma.or.jp/exhibition/shusakuarakawamadelinegins
会場セゾン現代美術館
http://www.smma.or.jp/
住所〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
アクセスJR長野新幹線軽井沢駅または、しなの鉄道中軽井沢駅よりバス(草津温泉行)「軽井沢千ヶ滝温泉入口」下車徒歩7分、中軽井沢駅よりタクシー10分
電話番号0267-46-2020