終了した展覧会・イベントです

「The Morphology of Shifting Interstices うつろうかたち」

仲町の家
終了しました

アーティスト

稲垣千佳、何子洋、葉楓
グループ展「The The Morphology of Shifting Interstices うつろうかたち」は、歴史ある仲町の家を舞台に、展示空間を能動的な間(interval)の連なりとして提示し、存在・不在の二項対立を打ち消す。「間(Ma)」という視座を通してこの場所を問い直し、間隙(interstice)を分離ではなく「形而上学的な持続」——空間的な体験の「呼吸のリズム」を支える結束力として機能させる。

アーティストの何子洋、稲垣千佳、FFは住まいの構造単位に着目し、この空間を固定された体積ではなく四次元的な構造として再提示する。「無音、静かな間」は動的な緊張として機能し、現実の質感を定義する、複雑な音に対する均衡となる。本展では「うつろい」の瞬間的な変化を知覚可能にすることで、鑑賞者の移動を時間の流れへと変容させ、認識の様態を「間(interval)」のもつ流動的で生き生きとした性質へと調和させる。

スケジュール

2026年2月28日(土)〜2026年3月16日(月)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
火曜日、水曜日、木曜日、金曜日
入場料無料
会場仲町の家
https://aaa-senju.com/nakachohouse
住所〒120-0036 東京都足立区千住仲町29-1
アクセス東京メトロ千代田線・日比谷線北千住駅1番出口より徒歩10分、JR常磐線・東武スカイツリーライン北千住駅西口より徒歩10分、京成本線千住大橋駅東出口より徒歩10分
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。