「台湾漫画史不思議旅行 -貸本屋さんと漫画の100年- 展」

明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館
終了しました
本展は、台湾における貸本屋の歴史変遷を中心に、どのような漫画が読まれ、流通し、制作されてきたのか一望するものです。「貸本屋」は日本においても、漫画の大衆化に大きな役割を果たしました。台湾における貸本屋は、1895年に始まる日本の植民地支配時代に端を発し、おおよそ日本と同様の歴史をたどるのですが、そこで流通していた漫画を見ると、日本統治の影響など、台湾の社会的・政治的な変動が色濃く表れています。台湾貸本屋と漫画の歩み100年を振り返ることは、つまり台湾の100年の歴史を振り返ることでもあるのです。

※今回の展示では、100年にわたる台湾の貸本屋と漫画の発展を日本のみなさまと一緒に探究いたします。各種展示品や解説を詳しくご覧いただくため、会期を三回に分けて展示します。みなさまには、ぜひ三つの会期すべてにご来館いただき、台湾漫画・貸本屋のもつ力を体感していただきたいと思います。
1期:日本統治期~1960年代 10月6日(金)‐11月13日(月)
2期:1960年代~1990年代 11月17日(金)‐12月25日(月)
3期:1990年代~現在 2024年1月12日(金)‐2月12日(月)

スケジュール

2023年10月6日(金)〜2024年2月12日(月)

開館情報

時間
14:0020:00
土曜日・日曜日・祝日は12:00〜18:00
休館日
火曜日、水曜日、木曜日
祝日の場合は開館
12月26日〜1月11日は休館
入場料無料
展覧会URLhttps://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib//exh-taiwan.html
会場明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/
住所〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-7-1
アクセスJR中央線・総武線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口より徒歩7分、東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線神保町駅A4出口より徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅2番出口より徒歩10分
電話番号03-3296-4554
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します