「歴民コレクションをひもとく ―あつめる、つたえる―」

高知県立歴史民俗資料館
2月27日開始
博物館は資料を展示する所と思われがちですが、資料を「収集」し、「保存」することも重要な役割です。当館では、高知県の歴史や文化に関する資料を集め、現代や未来の人びとが、高知県ってどんな所なのか?祖先はどのような歴史を歩んできたのか?などを知り、その先を考えるための手がかりを残すことが大切だと考えています。当館のコレクションは現在、約18万点を超えています。これらの資料をどのように収集してきたのでしょうか。本展では、古文書や写真、絵画、土器などの多彩な資料を展示すると同時に、これまであまり語られてこなかった収集の意図や経緯などの裏話を紹介します。
開館から35年、本件は過疎や高齢化の進行など大きな変化に直面しています。これからの高知にとって、歴史や文化の資料を集め、伝える意義について考えます。

スケジュール

2026年2月27日(金)〜2026年5月17日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
会期中無休
入場料一般 700円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.kochi-rekimin.jp/exhibits/96.html
会場高知県立歴史民俗資料館
https://www.kochi-rekimin.jp/index.html
住所〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
アクセスJR土讃線高知駅とさでん交通バス「学校分岐」下車徒歩10分、JR土讃線土佐大津駅より南国市コミュニティバス(高知医大方面行き)「学校分岐」下車徒歩10分、JR土讃線後免駅よりタクシー15分
電話番号088-862-2211
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