(上)X0331147 女性による漁 撮影年:1979年 撮影地:マシグ島 撮影者:大島襄二 (下)X0331133 マカール船によるレースの様子 撮影年:1979年 撮影地:カダール島 撮影者:大島襄二

「トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史」

国立民族学博物館
9月10日開始
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置し、独自の文化をもつ先住民がくらすトレス海峡(ゼナドスケス)。ここは明治時代に日本人が移住し、大規模なコミュニティを築いた場所です。その中には真珠貝を求めて海を渡った人びともおり、日本と非常に縁の深い地域となっています。本企画展では、1970年代に日本の調査隊が記録した膨大な写真資料(本館大島襄二写真コレクションなど)を中心に、島々のくらしが様変わりする姿を紹介します。これらの記録は、現在では現地の先住民にとってもみずからの過去を知る貴重な資料となっています。写真を通じて、いまもなお続く日本と現地社会との温かな絆や、歴史を未来へつなぐ取り組みを紹介します。

スケジュール

2026年9月10日(木)〜2026年12月15日(火)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
水曜日
入場料一般 780円、大学生 340円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69812
会場国立民族学博物館
https://www.minpaku.ac.jp/
住所〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
アクセス大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩15分
電話番号06-6876-2151
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