「東京造形大学 創立60周年記念事業 『ゲシュタルトゥング企画』」

BAU SHIBUYA
6月6日終了

アーティスト

鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里、水上愛美、生井沙織、横田海
東京造形大学の校名に含まれている「造形」という言葉は、20世紀の芸術・デザイン運動の中で使われたドイツ語「Gestaltung(ゲシュタルトゥング)」に由来するものです。形づくること、形成することを表現する言葉で、芸術とデザインの領域を区別することなく包括する理念を示しています。

「ゲシュタルトゥング企画」は、その精神に立ち返り、「包括的に形を扱う」ことを核に据えた複数の企画を展開する試みです。BAU SHIBUYAを会場に、3回の会期にわたり、複数の展覧会を開催。各企画は異なる考えに基づいて構成されており、相互に直接的な関係をつくるよりも、場を共有することで、多様な観客や参加者が交差し、そこでの摩擦や共鳴を通じた新たな「造形」の可能性を探るために関連します。

本企画は東京造形大学の60周年を機に、過去・現在・未来をつなぐ造形活動のあり方を多角的に問い直すとともに、大学外の社会と接続し得るプロジェクトとなることを目指すものです。

スケジュール

開催中

2026年5月15日(金)〜2026年6月6日(土)あと18日

開館情報

時間
12:0019:00
休館日
火曜日、水曜日
入場料無料
展覧会URLhttps://www.zokei.ac.jp/news/2026/22571/
会場BAU SHIBUYA
https://www.kuwasawa.ac.jp/baushibuya.html
住所〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-22
アクセス東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅1番出口より徒歩8分、JR山手線原宿駅東口より徒歩10分、JR渋谷駅ハチ公口より徒歩10分
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