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「タッチアート その後の彫刻4人展」

川越市立美術館
終了しました

アーティスト

原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太
川越市立美術館にはだれでも気軽に作品を鑑賞できる無料のスペース「タッチアートコーナー」があります。当コーナーでは、開館以来23年間、作品に触れて鑑賞する趣旨に賛同いただいた50人以上の作家と、石、金属、木、陶、漆、紙など様々な作品を紹介してきました。本展は、これまで当コーナーに協力いただいた素材の異なる4作家の、石、金属、木、陶の作品を取り上げ、その後の展開を触れて鑑賞できる作品を含めて展示します。

彫刻家・原透は石で刃物のイメージを研ぎだすような作品、「切光(せっこう)」シリーズを制作しています。金属を扱う彫刻家・佐藤忠は、以前の鉄からステンレスへと素材を変え、しなやかで象徴的な作品を創り出しています。彫刻家・高梨裕理は、大木との対話を通して木の声を聞くようにかたちを彫り出します。陶で表現活動する塩谷良太は、造形の「仕組み」を通して人々の中に記憶や感情を呼び起こす作品を発表しています。

タッチアートコーナーでの展示以来、4人の作家はどのように作品展開したか、新作を含めた「その後の彫刻」をご覧ください。

[関連イベント]
1. ワークショップ「レリーフを彫ってみよう」
日時: 2月7日(土)10:00〜15:00
講師: 高梨裕理(彫刻家)
2. ワークショップ「石を彫ってみよう」
日時: 2月11日(水)10:00〜15:30
講師: 原透(彫刻家)
3. ワークショップ「アルミ線であなたの花を作る」
日時: 2月15日(日)13:00〜16:00
講師: 佐藤忠(彫刻家)
4. アーティストトーク(原透・高梨裕理)
日時: 3月1日(日)14:00〜15:30
※申込み不要
5. アーティストトーク(佐藤忠・塩谷良太)
日時:3月7日(土)14:00〜15:30
※申込み不要
6. ワークショップ「粘土で自分より大きいものを作ろう」
日時: 3月8日(日)13:00〜15:00
講師: 塩谷良太(造形作家)
7. 担当学芸員によるギャラリートーク(手話通訳つき)
日時: 3月15日(日)14:00〜(40分程度)
※要申込み
8. パネルディスカッション「その後の彫刻」
日時: 3月20日(金)14:00〜16:00
登壇者: 原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太
※要申込み
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年1月31日(土)〜2026年3月22日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
月曜日
2月23日は開館
2月24日は休館
入場料一般 700円、大学生・高校生 350円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tenrankai/1013563/1017258.html
会場川越市立美術館
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
住所〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-30-1
アクセス東武東上線・JR埼京線川越駅東口7番のりば、または西武新宿線本川越駅より東武バス「川越運動公園 / 埼玉医大 / 上尾駅西口」ゆき「川越市役所前」下車徒歩5分
電話番号049-228-8080
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