「翻訳は国境を越える翼」

早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)
11月8日終了

アーティスト

ヴムバジャ、ポリー・バートン、カミラ・グルドーヴァ、レベッカ・ブラウン、アンドリー・セティアワン、ヒタ・コール、ローレル・テイラー
村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は大きな位置を占めています。国際文学館でも「翻訳」を重要なテーマの一つとして位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタート。若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者の交流を目的とした取り組みを行っています。本プロジェクトでは、海外の翻訳者を日本に招き、約1か月の滞在期間中に研究活動や講演、ワークショップを行う「翻訳者レジデンシー」をはじめ、海外の作家・編集者による講演や交流イベントなど、多彩なプログラムを展開しています。今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳作業に関わる資料などを展示します。「翻訳は国境を越える翼」という合い言葉のもと、「翻訳」という営みの豊かさと楽しさを感じていただければ幸いです。

スケジュール

開催中

2026年3月12日(木)〜2026年11月8日(日)あと191日

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
水曜日
詳細は公式ホームページよりご確認ください。
入場料無料
展覧会URLhttps://www.waseda.jp/culture/wihl/other/12460
会場早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)
https://www.waseda.jp/culture/wihl/
住所〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス都電荒川線早稲田駅より徒歩4分、東京メトロ東西線早稲田駅3a出口より徒歩7分
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