[画像: 柴田まお 《Blue》2020年– *リアル、オンライン 撮影:Hayato Wakabayashi]
[画像: 内田聖良 《バーチャル供養講》 2021年-*リアル、オンライン]
[画像: 佐藤瞭太郎《All Night》2022、新作 *リアル]
[画像: たかはし遼平《並行植物調査》2021年 *リアル、オンライン 撮影:竹久直樹]
[画像: 谷口暁彦 《骰子一擲 / a throw of the dice》2018年、新作 *リアル、オンライン]

「多層世界とリアリティのよりどころ」

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
3月5日終了
| 事前予約制アプリで割引あり

アーティスト

内田聖良、佐藤暸太郎、柴田まお、たかはし遼平、谷口暁彦、トータル・リフューザル、藤原麻里菜、NOIZ
※本展示は事前予約制となっております。詳細は公式ホームページよりご確認ください。
メタバースやミラーワールドといった仮想空間や現実空間をデジタル化した鏡像世界が現実のものとなり、いよいよ実装されつつある現在、さまざまな場面で、私たちはリアルなものとバーチャルなものが共存する世界を生きるようになっています。そうした状況の中で、私たちのリアリティのあり方も変化しているのではないでしょうか。

たとえば、現実世界の建築が仮想世界でのシミュレーションにもとづいて設計されるなど、仮想世界が現実を模倣するだけではなく、現実が仮想世界から触発されるといった、現在の多層世界のあり方は、両者を明確に切り分けることができなくなっています。

リアルとバーチャルは、0と1、白と黒のような明快な対概念なのではなく、その間のグラデーションの無数の視点からながめられるものなのではないでしょうか。それぞれ個人が、リアルとバーチャルの間で、自分の居心地のいい場所を見つけるようなバランスの取り方が求められるようになるのかもしれません。

私たちが現実の延長として、もうひとつの現実としての拡張世界を持つようになった現在(未来)において、多層世界時代の現実のあり方はどう変化するのでしょうか。これからの私たちのリアリティのあり方はどのように変化するのかを考えてみたいと思います。

会場: ギャラリーA

スケジュール

開催中

2022年12月17日(土)~2023年3月5日(日)あと36日

事前予約制

開館情報

時間
11:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
展示替期間・年末年始休館
備考
12月26日から1月4日・2月12日は休館
入場料一般 500円、大学生 400円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
[「ICCアニュアル2022」展とのセット券] 一般 800円、大学生 600円
ミューぽん

100円OFF /  1名様まで割引 / 一般・大学生に適用。他の割引と併用不可。年間パスポートは対象外

このイベントはアプリのTOKYO ART BEATで割引クーポンが使えます

有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2022/viewpoints-of-reality-in-the-multi-layered-world/
会場NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
https://www.ntticc.or.jp/
住所〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4F
アクセス京王新線初台駅東口より徒歩3分、小田急小田原線参宮橋駅より徒歩11分、都営大江戸線西新宿五丁目駅A2出口より徒歩12分
電話番号0120-144199