「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」

名古屋市美術館
9月19日開始
ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は約7万点の所蔵品を誇る、ドイツ有数の美術館です。特に19世紀フランス美術のコレクションは質・量ともに優れたことで知られています。本展では、同館から印象派を代表するモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロをはじめ、彼らに影響を与えたミレー、コローらバルビゾン派の画家たち、さらには新印象主義の最も重要な画家のひとりであるシニャックなど、印象派をめぐる42名の画家たちの作品を紹介します。とりわけフィンセント・ファン・ゴッホは、印象派の流れの中でも際立つ存在であり、その代表作《跳ね橋》は見逃せない名作です。ドイツの文化都市として名高いケルンが育んだ豊かなコレクションから選び抜かれた70点をご堪能ください。

スケジュール

2026年9月19日(土)〜2026年11月29日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
金曜日は20:00まで
休館日
月曜日
9月21日、10月12日、11月23日は開館
9月24日、10月13日は休館
入場料一般 1900円、大学生・高校生 1000円
展覧会URLhttps://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/event/vangoghandtheimpressionists/
会場名古屋市美術館
https://art-museum.city.nagoya.jp
住所〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-25
アクセス地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅5番出口より徒歩8分、地下鉄鶴舞線大須観音駅2番出口より徒歩7分、地下鉄名城線矢場町駅4番出口より徒歩10分
電話番号052-212-0001
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