「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」

国立科学博物館
7月31日開始
国立科学博物館では動物や植物の収集活動を続けており、その中で近年の環境変動が生物相に与える影響の大きさを目の当たりにしてきました。地球環境をめぐる問題は、科博の活動に直結しており、私たちは絶滅が危惧される生物の保護活動にも取り組んでいます。 
一方、この問題は自然だけでなく、人間の社会や文化とも深く関わっています。そこで、地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、解決の糸口を探る活動をしている総合地球環境学研究所と共同で企画展を行うことにしました。本展は、総合地球環境学研究所がこれまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。

スケジュール

2026年7月31日(金)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
9:0017:00
8月9日~15日は18:00まで
休館日
9月7日・14日は休館
入場料一般・大学生 630円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00003904.html
会場国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/
住所〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
アクセスJR上野駅公園口より徒歩5分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7番出口より徒歩10分、京成線京成上野駅正面口より徒歩10分
電話番号03-5777-8600
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