「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」

横浜市民ギャラリー
2月20日開始
「横浜市民ギャラリーコレクション展」は、年に一度テーマを設けて開催している所蔵作品展です。今回は「戦後をあゆむ」をテーマに、絵画、写真、一コマ漫画など約60点の所蔵作品に、関連資料を加えた計95点をご紹介します。
2025年、日本は戦後80年を迎えました。本展では1930〜1940年代の戦争の影響や戦時下の様子、戦後の社会について読み解くことができる作品を展示します。また、所蔵作家に関連する資料として漫画家が終戦日の記憶や戦後の横浜の日常を描いた作品、小説家の手稿などを加えることにより、作家たちが戦争、社会、人々の営みをどのようにみつめ、表現してきたのかを深く掘り下げます。これらの作品を通して、戦後の日本を生きた人々の歩みをたどり、横浜の移り変わりを感じとることができるでしょう。
現在も世界では争いが絶えず起こり、社会は混迷を深めています。日本で起きた戦争も決して遠い過去の出来事ではありません。私たちは今なお、戦後という歴史から地続きの現代を生きています。このような時代にこそ、本展が私たち一人ひとりの平和への思いを深める機会となることを願っています。

会場: 展示室1、B1

[関連イベント]
1. レクチャー「漫画で記憶を描きとめる~ヒサクニヒコの横浜の記憶~」
日時: 2月21日(土)14:00~15:30
会場: 4階アトリエ
講師: ヒサクニヒコ(ヒトコマ漫画家、イラストレーター)
対象・定員: 小学生以上50名程度(応募多数の場合は抽選)
参加費: 1000円(要申込)
2. 担当学芸員によるギャラリートーク
日時: 2月23日(月・祝)11:00~11:30
会場: 展示室1、B1
出演: 森未祈(横浜市民ギャラリー主任学芸員)
参加費: 無料(申込不要)
3. 朗読とお話「戦後を生きた女性たち」
日時: 2月28日(土)14:00~14:40
会場: 展示室B1
出演: 五大路子(俳優、「横浜夢座」座長)、後藤泰観(Vn.)
参加費: 無料(申込不要)
4. ハマキッズ・アートクラブ「横浜市民ギャラリーまるごと探検ツアー」
日時: 3月1日(日)10:30~11:40
会場: 横浜市民ギャラリー
講師: 伊藤ちひろ(横浜市民ギャラリー学芸員)
対象・定員: 小学3~6年生10名(応募多数の場合は抽選)
参加費: 500円(要申込)
5. おしゃべりの日@コレクション展
日時: 3月1日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
3月8日(日)14:00~16:00
会場: 展示室1、B1
参加費: 無料(申込不要)
6. ガイドツアー&ミニ講座「戦後の横浜風景 ~絵&写真で辿る伊勢佐木・日ノ出町・野毛~」
日時: 3月7日(土)9:30~12:00
対象: 一般(要申込、先着順)
参加費: 1000円
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年2月20日(金)〜2026年3月8日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
会期中無休
備考
2月28日(土)13:30~15:00は朗読公演開催のため、B1Fの展示が見づらくなります。
入場料無料
展覧会URLhttps://ycag.yafjp.org/exhibition/collection_2026/
会場横浜市民ギャラリー
http://ycag.yafjp.org/
住所〒220-0031 神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
アクセスJR根岸線・地下鉄ブルーライン桜木町駅南1出口より徒歩10分、京急本線日ノ出町駅より徒歩8分
電話番号045-315-2828
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