山口情報芸術センター山口情報芸術センター[YCAM]では、新しい身体表現に取り組むプロジェクト「YCAM Dance Crew(ワイカム・ダンス・クルー) 2024」の一環として、「メディア・テクノロジーでダンスをパワーアップするワークショップ」を開催します。
近年、ブレイキンなどのストリートダンス文化が盛り上がりを見せており、ダンスを楽しむ人口が増えています。また、スマートフォンやSNSの普及により、誰もが気軽にダンスや身体表現を撮影・発信できるようになりました。こうした状況を背景に、YCAMでは2021年より地域のダンサーとともに新しいダンス映像の創作に取り組んできました。3回目となる本イベントでは、国内外で活躍するダンサー/振付師を講師に迎え、若い世代に向けて3日間のワークショップを開催します。オリジナルのダンス映像をつくりたい、自分のダンスを映像で進化させたい、という方におすすめのイベントです。
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
ワークショップの前後にはメディア・テクノロジーを用いてオリジナルなダンス映像を撮影できる体験型のダンスブースを展示します。7月19日からはAI技術を使った新しいダンスブースを公開し、さまざまな言葉を入力することで、体験者の踊る姿を水や炎などのアバターに変化させる演出や、動きと連動して照明が変化するなど、思わず体を動かしてみたくなる仕掛けが追加されます。ダンスとメディア・テクノロジーの新たな可能性を楽しみながら体験できる貴重な機会となることでしょう。
【ダンスブース展示】
2024年6月29日(土)~11月10日(日)11:00~18:00 ※火曜休館
※休場: 7月10日(水)~18日(木)、7月22日(月)、8月2日(金)~4日(日)
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