比嘉良治 「Tuber」

iwao gallery
残り4日

アーティスト

比嘉良治
この度、iwao galleryでは、比嘉良治の写真展「Tuber」を開催いたします。前回の個展「アリゾナの白い太陽とともに生きる。」(2023年6月)以来、3年ぶりとなる日本での新作発表です。「Tuber」とは、ジャガイモなどの塊茎を意味し、植物が地下で養分を蓄え肥大した茎や根の部分を指します。比嘉は、ジャガイモの持つ強い生命力に魅了され、被写体として選びました。塊茎には大地に刻まれた時間の流れが宿ります。60年以上前に渡米し、88歳となった現在も世界中を飛び回る作家自身の姿とも重なります。ジャガイモは、母体が萎びた後もなお次世代へ命をつなごうとする、力強い生命力を備えています。比嘉は、その根源的な生命の姿を静かに写し出します。本展では、そのようなジャガイモを捉えた新作約18点を展示いたします。是非この機会にご高覧ください。

スケジュール

開催中

2026年6月10日(水)〜2026年6月21日(日)あと4日

開館情報

時間
13:0019:00
土曜日、日曜日は12:00〜17:00まで
休館日
月曜日、火曜日
入場料無料
展覧会URLhttps://iwaogallery.jp/tuber_yoshi/
会場iwao gallery
https://iwaogallery.jp/
住所〒111-0051 東京都台東区蔵前2-1-27 2F
アクセス都営浅草線・大江戸線蔵前駅A1出口より徒歩1分
電話番号03-5846-9313
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