豊中市立文化芸術センター豊中市立文化芸術センターでは、2026年2月1日より、とよなかアーツプロジェクト メディアアート企画「映/像」を開催します。関西を拠点に映像作家として活躍する林 勇気による本展覧会は、豊中の街を舞台に姿の見えないキツネを探す行為を作品化した《unseen》(2025)を軸に、複数の映像作品が重層的に連なり合いながら構成されます。
会期中の2月7日(土)には、《unseen》(2025)を実際に撮影したホールにて、朗読と映像と音楽からなるパフォーマンスを1日限定で実施。作品の中に入り込むかのような体験を味わうことができます。光と影によって世界を映し出す「映像」を通して林が投げかける表現は、見えているものと見えないものの差異、またそのあいだにある両義的な存在を想起させ、映像やメディアを介して、私たちは何をどのように知覚しているのかを改めて問いかけます。
[関連イベント]
1. 特別展示+朗読会「unseen」
日時: 2026年2月7日(土) 15:00~16:00(14:30開場)
会場: 豊中市立文化芸術センター 中ホール(アクア文化ホール)
料金: 入場料 500円 *小学生以下は無料
出演: 林 勇気、吉田 凪詐、米子 匡司
定員: 30名/当日先着順 直接会場にお越しください
2. 対談 林 勇気×小林 公(兵庫県立美術館学芸員)×高嶋 慈(美術・舞台芸術批評)
日時: 2026年2月7日(土) 16:30~17:30(16:15開場)
会場: 豊中市立文化芸術センター 中ホール(アクア文化ホール)
料金: 無料
定員: 30名/当日先着順 直接会場にお越しください
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