篠﨑裕美子 + 柴田高志 「筑豊アートシーンシリーズ2026 ひとくれ」

直方谷尾美術館
7月4日開始

アーティスト

篠﨑裕美子、柴田高志
本展は直方市出身の若手作家2人による展覧会です。取り上げるのは陶芸家・篠﨑裕美子(1987~)と画家・柴田高志(1986~)。篠﨑裕美子が手がける作品は陶やガラスを素材に、現代社会において消費されるイメージやモノに着目しており、一見カラフルでファンシーさもありながら、どこか生々しい造形が魅力。一方、柴田高志は主にペンや筆、鉛筆などを使い思い浮かぶままに線を描く独特の制作スタイルとそれによって作られる幻想的な作品が特徴です。本展の展覧会タイトルである「ひとくれ(一塊)」は混ざり合い、一つになっている集合体を指す言葉。言葉通り、本展ではあえて作者ごとに作品を展示することはせず混在して作品を展示し、お互いの作品に干渉しあうことをテーマとしています。全く異なるアプローチ方法で作品制作を続ける2人が出会い、混ざり合って生まれた世界をお楽しみください。

スケジュール

2026年7月4日(土)〜2026年9月6日(日)

開館情報

時間
9:3017:30
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は開館

オープニングパーティー 2026年7月4日(土) 11:00 から 12:00 まで

入場料一般 400円、大学生・高校生 200円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料、土曜日は高校生 無料
展覧会URLhttps://yumenity.com/pages/55/detail=1/b_id=449/r_id=485#block449-485
会場直方谷尾美術館
https://yumenity.com/nogata-tanio-art-museum/
住所〒822-0017 福岡県直方市殿町10-35
アクセスJR筑豊本線直方駅より徒歩15分
電話番号0949-22-0038
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