山下裕美子 「Fossil Scene ことばのまえ ことばのあと」

KUNST ARZT(クンストアルツト)
2月21日開始

アーティスト

山下裕美子
KUNST ARZT では、山下裕美子の個展を開催します。山下裕美子は、紙コップや紙風船など紙製の日用品を磁器(石)化し、美と儚さを内包させるアーティストです。白を基調とした3人展「white noise・white out・white fixing」(KUNST ARZT 2024)では、シンボリックに赤が映える、糸電話モチーフの「noise (2024)」、空気や柔らかさを捉えた「blank space (2024)」、本からこぼれ落ちた言葉を集めたような「コトモノモノゴト (2024)」を発表。それらは、薄い磁器(石)に変換されていることで、我々が刹那的に壊れやすい世界の住人であることを示唆していました。
本展では、メインルームで「石化する言葉 秩序の部屋」、サブルームでは「ことばのまえ ことばのあと」と題して、自己が不安定に揺れるような感覚を喚起するような空間を構成(作家の言葉)する構想です。

スケジュール

2026年2月21日(土)〜2026年3月1日(日)

開館情報

時間
12:0018:00
休館日
月曜日
入場料無料
会場KUNST ARZT(クンストアルツト)
http://kunstarzt.com/
住所〒603-8435 京都府京都市東山区夷町155-7 2F
アクセス地下鉄東西線東山駅より徒歩3分、JR京都駅より京都市バス(5系統)「神宮道」下車徒歩2分
電話番号09096973786
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