京都芸術センターでは、展覧会『The Point in Front Is Not the Point in Front Is Not』(2017)、パフォーマンス『~)Dis)Oriental Whaling~: プロジェクト“クジラの地理的身体”』(2019)に続き、3度目の紹介となる作家、谷中佑輔。
本公演は谷中が多様なバックグラウンドを持つコラボレーターと進めているリサーチプロジェクト《Deception of Air》のリサーチトピックの中から、「呼吸の空気」と「コミュニケーションの空気」にフォーカスを当てたものです。リサーチのコラボレーターとして、手話や日本語を超えて非言語としての身体表現を追求する横尾友美、多文化的な背景にあるコードを再現・解体するダンサーの山本ゾフィ優里歌を迎えます。
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