沢居曜子 / Line-Work / c.1976 / Cutter knife line, Pastel, Kent paper / 49.8×50cm / Unique ©Yoko Sawai, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
MADISONBLUE TOKYO フォローする
アーティスト 沢居曜子、今井祝雄、木下佳通代、高松次郎
MADISONBLUEは、2025年2月の旗艦店オープンより新たな取り組みとして「MB ART SALON」をスタートし、グランドオープンから現在まで中山まりこ・地主晋夫妻のアートコレクションを展示してきました。そしてこの取り組みをさらに発展させ、初回展示会として「ゼロ:白から始まる物語」を開催します。 「白」は始まりを象徴する色。ゼロへと立ち戻り、ここからどのような色を重ねていくのか。MADISONBLUEの新たな章を告げるテーマとして選びました。 本展では、Yumiko Chiba Associatesの協力を得て、沢居曜子を中心に今井祝雄、木下佳通代、高松次郎の作品を紹介します。四人の作家はいずれも、物質や存在そのものを根本から問い直し、前衛的な実践を試みながら、「白=無=ゼロ」に潜む可能性を探求してきた表現者たちです。MADISONBLUEもまた、ファッションを単なる“モノ”としてではなく、スピリッツやストーリーを伝える表現として進化を重ね続けています。「ゼロ=白」から始まるこの物語は、こうしたブランド理念と深く共鳴し、新たな章の幕開けを告げるものとなるでしょう。
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